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séasúr álainn(仮)

東京、ひとりぐらし。生活見直しブログ。
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美術館へ行こう!

4月になったら、急に出かけたくなってきました。
美術展をチェックしましたので、備忘を兼ねてお勧めします。
ひとりの人物にスポットを当てた展覧会が好きです。ジャンル・時代不問です。
(終了日が早い順に記載、すべて都内の美術館です)

これぞ暁斎! ゴールドマン・コレクション
文化村ミュージアム 4/16(日)まで
暁斎といえば、2015年の三菱一号館美術館での展示が記憶に新しいですね。暁斎のお茶目な絵日記に心わしづかみされた方も多かったのでは。ちなみに弟子のコンドルは、本展覧会ではコンダーという表記になっていました。

暁斎は江戸明治の狭間を生きた人で、伝統と革新を、貪欲に追い求めた人です。絵はとても上手ですが、ユーモアに溢れていて、なんだか楽しくなります。庶民文化を描いた作品も数多くありいろんな側面から楽しめる画家です。

これはすでに観てきましたが、今回は鍾馗(鬼を退治する中国の神)のコーナーがツボに入りました。


雪村 奇想の誕生
東京藝術大学大学美術館 5/21(日)まで
室町後期〜戦国時代の水墨画家です。名前からは雪舟の影響を受けていると思われるのですが、直接の関連はないようです。フライヤーを観る限りでは、"動"の画家という感じで、躍動感に溢れ、水墨画のイメージが変わりそうです。

藝大美術館はよく行く美術館で、今回は特別展ですが、たまにある所蔵品展もお勧めです。天下の藝大。さすがにいいもん持ってます(笑)。


草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館 5/22(日)まで

国立新美術館は今10周年なんですね。今気づきましたが、月曜ではなく火曜が定休日なんですね。めずらしいです。展示の導線が悪かったりと、あまり気に入らないことの多い美術館ですが、日本が世界に誇る現代アーティストの大掛かりな展示ということで、是非とも行っておきたい展覧会です。


ミュシャ展
国立新美術館:6/5(月)まで
幻想的で洗練されたデザインで、日本でもかなり有名でファンも多いミュシャですが、今回は「スラヴ叙事詩」という晩年の大作シリーズを全20点まとめて世界初公開するそうです。サイトを見る限りでは、その他の作品があるのかは不明でした。作品数が多い画家なので何かしらありそうですが。

実は昔大規模なミュシャ展に行って、あまりに満腹になってその時は、もう一生観なくてもいいかも・・・と思ったのですが、今回のミュシャ展のポスターを観たら俄然行く気になりました。草間彌生と合わせて行くしかないですね(夜、うなされそうです)


N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅
森美術館:6/11(日)まで
インドの現代アーティスト、N・S・ハルシャを取り上げています。森美術館の現代アートの展示はあまり外れがないのでお勧めです。インド文化に触れられるいい機会でもあります。


大英自然史博物館展
国立科学博物館:6/11(日)まで

美術館ではないですが、たまに行く科学博物館もなかなか楽しいですね。前回はもやしもんの展示で行きました(笑)。菌類の世界は思いのほか楽しかったです! あ、そういえばダイオウイカも行きました。

”大英自然史博物館”というだけでなんとなくワクワクしてしまいます。何が来るかは行ってみてのお楽しみですが、目玉は始祖鳥の化石です。


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