FC2ブログ

séasúr álainn(仮)

東京、ひとりぐらし。生活見直しブログ。
0

運用編:投資信託(積立)はじめました その1

ようやく運用へ。

とはいっても、まずは運用目的をはっきりさせることと、現在の資産整理に手をつけることにしました。どれだけのリターンが必要で、どの程度のリスクが取れるのかを押さえておくためです。若ければがんがんリスクをとってもいいと思うのですが、そうもいっていられない年なので。。


運用、その前に。まずは運用目的の確認を

で、なぜ今資産運用なのかといえば、会社で確定拠出年金が導入されることになったのがキッカケです。資料をパラ見していたら税優遇の表に目がとまって、それが万単位でしたので資産運用について真剣に考え始めました。もっとはやく始めていたらよかったのですが、ある程度まとまった貯金ができてようやく他に目が向くようになったのも確か。もう若くもないけれど、あと10年ぐらいは多少リスクをとっても、リターンを求めていくつもりです。

私はど素人ですし、自分の情報整理のために書いています。
あくまで私個人の場合の話になりますので、気になった方はよく調べてご自分にあった方法で運用してくださいね。

iDeCoの公式サイトのリンクを貼っておきます。税優遇のシミュレーションが簡単にできますので、試してぜひ「おおっ」となってください。でもiDeCoはデメリットもあるので、申し込まれる際は制度をよくご確認ください。
iDeCo(公式サイト)https://www.ideco-koushiki.jp


運用、その前に。まずは年金受給額の確認を

贅沢したいとかお金持ちになりたいと思ったことはあまりないのですが、お金で苦労したくないというか、お金の心配はしたくないなあという気持ちは人一倍あるかもしれません。個人的にはなければ使わないし、必要なら稼ぐしかないと思っています。とはいえ、なんとなくお金で苦労しない人生のような気がします。人生は概ね良くも悪くも想像した方に寄っていってしまうので、そう思うようにしています(笑)

さて、私の資産運用目的は、ずばり老後資金です。

山崎元先生によれば、月単位で考えて、年金で賄えない分を想定生存月数でかけた額を目安にするといい、とそんな感じでおっしゃっています。ざっくり○千万というより断然わかりやすいですね。それで、年に一度海外旅行に行きたいとかあれば、その分をプラスしていけばいいんじゃないでしょうか。

たとえば年金5万で生活費10万かかるなら、5万円×12ヶ月×生存年数(老後30年とも言われていますが、どうでしょう・・・)

受給額の確認方法は、年金定期便もありますが、年金ネットに登録すると、ウェブからも確認できます。私の場合は老後の資金作りのための運用なので、最初に確認すべきでしたが、以前登録していたのを思い出して、さきほど確認してみました。というか、今のいままで年金の存在をまるっと忘れていました(笑)。

派遣社員時代に確認したときには、当時はあまり貯金もなかったこともあって、額の小ささに衝撃を受けましたが、今は少し増えていてほっとしました。漠然と貯金だけではぎりぎりな気がしていたのですが、目標とする数字がはっきりして逆に気が楽になりました。定年まで働くことが必須ですが、貯金プラス運用で、運用成績しだいでは、思ったより余裕ができるかもしれません。

あとはもう少し昇給・・・(むにゃむにゃ)。


次に生活防衛資金を準備する

生活防衛資金とは、生活費を除いた現金(預金等)で、不測の事態に対応するための、いざというときのためのお金です。想定される事態としては、働けなくなる、災害に合うなどです。なので、車を買うとか旅行にいくとかの家計簿上の特別費とも違います。

ネットで見ていると2年ぐらいで設定されている方が多いです。これは安心して投資するための保険であり、生きるための保険でもあります。

大事な費用なので、必ず他の資金と区別しておきます。

私の場合は約半年分で設定しました。

少ないのですが、現時点では全体の現金資産の割合が大きいこと、独身であること、実家がそれほど遠くないこと、そして両親健在で、父親がまだ働いていることもあり、だいたいの不測の事態には対応できるかなと。他力本願的発想丸出しですみません・・・。いちおう自力で生き抜く覚悟はしておりますが(いちおうは)。

扶養家族がいる方は半年では心もとないかもしれませんね。

2年という設定は、運用資金を崩さない前提かもしません。2年間資産を解約できない状況というのは想定しずらいので。

山崎先生は、生活防衛費という言い方はしていなくて、当面の生活費3ヶ月プラス安全資産(個人向け国債)という考え方ですね。3ヶ月は少ないのではと思いましたが、必要なときには躊躇なく投資資産を解約しろとおっしゃっていますので、その差だと思います。

結局のところ、生活防衛費を含めての無リスク資産は、月の生活費×2年分を最低ラインとするのがいいのかもしれません。


長くなってしまったので、次回へ続きます。


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
« TOP »